こよみ・今日は大雪「たいせつ」

12月7日 二十四節気の「大雪」

「大雪」は読んで字の如く 雪がずんずん降り積もる という時節
本格的な冬が来ます。

今日から21日の冬至まで ますます陽が短くなり 陰極まる時。
太陽のエネルギーが衰弱し最小になってしまう時期です。

太陽が弱まるということは、人間の身体のエネルギーも弱まってしまい(涙)
冬至までは、気分が落ち込みがちな方も出てきてしまうでしょう。

この時期はなるべく昼間外に出て、日向ぼっこをして太陽を浴びるようにしていきましょう。
ふだんあまり外に出ない方は、特に意識して、窓辺でもベランダでも
空を仰いで陽を浴びましょう。

身体や気分が弱ると、計画していたことや、仕事、願い事に対して
「休みたい」「どうでもいいや」と投げやりな気分になってしまいかねません。

でも、この願いや思いは今こそ強く持って、陰の極みの凝縮を詰め込んでおきましょう。

陰極まる時、最後のつぼみの固い時と言えます。
やがて訪れる陽の季節に、陽の気をたっぷりそそいで、来るべき時に開花させるために
しっかりと軸をぶらさずにすごしましょう。

今は射手座の季節で、本来はあっちこっちに自由に飛び回る気分の時期なのですが
今年だけは違います。

なんといっても土星が滞在中のうえ、12月10日には太陽と土星がぴったり重なるコンジャンクション。
これは太陽の目的が、いい意味で抑制されてしまう感じ。
射手座時期の自由奔放な気分が、今年はなにやら落ち着いて自制している。

それは、よい意味で責任感をもってしっかりと石橋をたたいて渡る慎重さ。
頼りがいのあるどっしりした雰囲気で落ち着いています。

今年の射手座季のムードは、まるで
自由闊達な少年が落ち着いて重厚なおじいさん先生になってしまったようです ^^;

来るべき寒さに備えるには、じっくり考えて準備するちょうどよい期間かもしれませんね。

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この記事を書いている人
月寿朱里
つきほぎ あかり

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ご訪問いただきありがとうございます☆西洋占星術・九星気学を使いその方に合った快運方法を導き出してカウンセラーマインドで問題解決のお手伝いをさせていただいています。
☆企業に30年以上勤務後 現在 開運運命学、神社神道神話、西洋占星術を探求しながらハートシップパートナーズLUCEを主宰☆メンタルヘルス検定2種取得
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